TEAM REPORT 2007

GTNETスーパー耐久レース シリーズ第5戦 岡山国際サーキット(フリー走行)

  【 日     付 】  2007年8月31日(金)
  【 天     候 】  雨のち曇り
  【 路 面 状 況 】  Wet→Dry

レースレポート

セッション1(WET→DRY)

前回のレースでのクラッシュから、マシンは無事に修復。心配された行方選手の体も問題なく、岡山に乗り込んだチームであった。早速予定通り今回から導入されたニューダンパーのセッティングを小山選手が担当。 若干アンダーオーバー傾向が強いがまずまずの感触。タイムは1’56秒台 残り20分で行方選手にスイッチ。 路面状況はドライへと変化し、すでにWETタイヤではレコードラインを走行することすら厳しい状況となった。ピットではDRYタイヤを用意しマシンの受け入れ準備を整えるが、残り時間も少なくなったこともあり行方選手に少しでもセットの感触をつかんでもらう為現状維持での走行となった。 タイムは1‘51秒後半のタイムを刻み3クラス14位、まだまだマシンセッティングが不十分ではあるが、次のセッションに向けて期待の高まる結果となった。

セッション2(DRY)

路面は完全にDRYとなり、引き続きセッティングを小山選手が担当。 プッシュアンダーに悩まされたが、3つのセットを試し方向性を確認した。 その後、行方選手にスイッチし同じくセットの感触をつかんでもらう。 チープなタイヤを選んでテストしていたが、結果は3クラス9位の1‘43秒中盤。 引き続き、次のセッションに向けて期待の高まる結果となった。

セッション3(DRY)

このセッションは予選セットを決定し、すばやくアタックのシュミレーションに入りたい。スプリングを前回のセッションより2kgハードな物を選択して走行。 セッティングは小山選手が担当。途中トップナットが緩みウエイトバランスが崩れペースダウン。ピットインにて作業後ニュータイヤにチェンジしコースイン。 多少のプッシュアンダーは面影を見せるが、基本セットは良好でタイムが期待されたがあまり思わしくない結果に終わった。原因は気温上昇に伴いエンジンマネージメントの補正が入ってのパワーダウンと判明した。
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