TEAM REPORT 2007

GTNETスーパー耐久レース シリーズ第4戦(フリー走行)

  【 日     付 】  2007年8月3日(金)
  【 天     候 】  雨
  【 路 面 状 況 】  Wet

レースレポート

台風の影響により朝から雨模様の富士スピードウェイ。

セッション1(10:20〜11:15)

小山佳延選手からの走行。 ウェットコンディションでの走行の為、 マシンセットアップはエンジンマネージメントを中心にラップを重ねた。 そんな中雨足は強まるばかり。 走行30分を過ぎたころ、第4戦よりメンバーに加わったBドライバーの行方由久選手に交代。 SANWA-TK-LIAN M3の初走行である。ところが、雨は止むどころかどんどん強くなり赤旗によりそのまま終了となってしまった。

セッション2(12:55〜13:40)

午前中の雨はやみ太陽が顔を出し始めた。 セッション1で思うように走ることの出来なかった行方由久選手からの走行。 マシンに慣れるよう時間をかけようとしたが、赤旗により中断、またしても走り込めない。 30分程度の車輌回収作業後、再スタート。 3度目の正直といったところか、今回は順調な走りを続け、行方由久選手がマシン特性を把握できた時点でCドライバーの高崎保浩選手にスイッチ。 セッション2でドライバー全員がマシンの状態をつかむことが出来た。

セッション3(15:20〜16:10)

公式予選最後のセッション。 これで明日の予選スタイルが決まる。 コンディションのいいタイヤに履き替えセッティングの確認。 先ずは高崎保浩選手の走行。 順調に行方由久選手にスイッチしてゆく・・・ ところが!? 行方選手の走行時、ブレーキに違和感を感じピットイン。 点検をしている間にもセッション終了時間は確実に迫っていた。 ブレーキ不調の原因もわかり、残り時間も少ないため小山佳延選手にスイッチ。 セッション終了3分前に再びコースイン。 アタックを試みようとしたところで再びブレーキに違和感が発生、タイムアタックは断念し本日のセッションを終了した。 フリー走行は天候の関係もあったが、行方由久選手にマシンに慣れてもらうという課題はクリアになった。 ブレーキトラブルというおまけはついてしまったが、その後問題は改善された。 明日の予選は上位のグリットを狙うのみとなる。
Team drivers profile...
 
Team race queens plofile... 2007 team schedule...