TEAM REPORT 2007

GTNETスーパー耐久レース シリーズ第1戦(予選)

  【 日     付 】  2007年4月21日(土)
  【 天     候 】  晴/雨
  【 路 面 状 況 】  Dry

レースレポート

TK-Square #100SANWA-TK-LIAN M3として初のスーパー耐久参戦の日がやってきた。 小山佳延選手、高崎保浩選手で戦いに挑むこととなり、開幕戦レースウィーク初日のスタートとなった。 木曜日からセッティングを煮詰めてきたが予選用セットが満足できないまま予選を迎えることになった。 今年から予選システムが変わり、AドライバーとBドライバーそれぞれが15分のタイムアタックを行い合計タイムで決勝グリッドが決定する。 まずはAドライバーの小山佳延選手がアタック。ニュータイヤの使い方に課題が多く残されているものの克服しようと懸命にアタック。最初の3周は十分に熱を入れて4周目からアタック開始。大きなミスもなく無難なタイムを刻む。5周目もそのままアタックを試みるが4周目のタイムには及ばず最終的に1分56秒4というまずまずのタイムで予選終了となった。 Bドライバー予選は天候が大きな鍵を握った。 予選スタート前にポツポツと雨が降ってきた。全車雨がひどくならないうちにスタートと同時に勢いよく飛び出していく。高崎保浩選手も1周でタイヤを暖めてアタック開始。その時点で雨足が強まってきた。何とかスリックでアタックできるうちにタイムを刻んでいくものの路面は明らかに悪化。 各コーナーでスピンする車両も続出する中一時クラス2番手のタイムを記録する。 雨足が強まってこのまま終了するかと思われたが、その思いとは裏腹に雨足は弱まり太陽が覗き込んで来た。2周目にタイムアタックを行ってタイヤの最高の状態を使い切ってしまったものの一旦クーリングをし、セッション終了間際に再度アタックを試みた。 しかし既に使い切ったタイヤは期待にはこたえてはくれず懸命なアタックもむなしく最終的に1分56秒9にとどまった。天候や状況を考えれば満足なアタックではあったが、今後に対する課題をたくさん残したのも事実である。


小山佳延選手のコメント

結局予選はクラス8位、総合で21位という結果でした。 両ドライバーとも結果には満足できないものの現時点でのマシンの状態を考えると想定していた順位ともいえる。 明日の決勝は天候で大きく変わるもののコンスタントではかなりいいタイムを刻んできているだけに期待は大きいです。まずは必ず完走!!その上で1つでも上の順位を目指して行きます。 チーム一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いします。

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