TEAM REPORT 2007

GTNETスーパー耐久レース シリーズ第1戦(フリー走行)

  【 日     付 】  2007年4月19日(木)20日(金)
  【 天     候 】  19日 晴/雨
              20日 晴
  【 路 面 状 況 】  19日 Dry/Wet
              20日 Dry

2007年4月19日(木)

3月20日の公開練習がシェイクダウンとなり、第一戦の木曜日が2回目の走行となった。 ほとんど練習ができていない状況の中、不安はたくさんあったがそれをいい意味で裏切ることとなった。初回のセッションはトラブルが出て、満足のできる走行ができなかったもののその後は順調に周回を重ねることが出来た。 高崎保浩選手は仙台ハイランドは初めてということもありコースと車に慣れるため積極的に走り込む。レース経験豊富な選手だけあって走行2回目にはかなりのタイムまで刻んできた。 車も鈴鹿から大幅に足回りのセッティングを変更。 また、そのセッティングがかなりいい方向に来ていた。さすがはライアン!!と、言ったところ。 木曜日は天候の関係もあり、可能な限り周回を重ね、車両データ収集に専念した。車両のセッティングは金曜日に煮詰めていく事となった。


2007年4月20日(金)

今日は昨日と違って天候もよく絶好のテスト日和となった。 朝からセッティングメニューを決め、メカニック・ドライバーともに仕事をこなしていく。 まずは昨日のデータをもとにより安定したそして速いタイムを刻められるようマシンを仕上げていく。 ここでの高崎保浩選手の仕事ぶりが光る。 メカニックに明確・適切な意見を述べメカニックとセッティングを煮詰めていく。 中古タイヤではかなりバランスはよくそこそこのタイムを刻むことができるが、テスト不足もあり、ニュータイヤ装着時にタイヤの性能を100%引き出すことができず、タイムが伸び悩んだ。 現在の状況でやれることは限られているが、試行錯誤の上現段階での出来る最高のパフォーマンスを発揮できるところまでは追いついてきたと思われる。 予選セットでのアタックは1分56秒前半、レースラップは1分57秒から1分58秒という状況まではこぎつけた。

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